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良い塾、悪い塾の見極め方

その塾にできること、できないことをはっきりと伝えてくれる塾が良い塾です。
逆に「何でもできます!」と安請け合いする塾が悪い塾である可能性が高いです。

成績がオール1の生徒と、成績がオール5の生徒では、教え方、解かせるべき問題がまったく違います。

オール1の生徒の場合、過去に習ったことがまったくできていないから成績が悪いのです。したがって、以前の学年で習ったところに戻って指導しなければなりません。
一方、オール5の生徒は今習っているところができているため、今習っているところよりも先の内容を指導したり、学校では習わない難しい問題にチャレンジさせる必要があります。

中学受験をする小学生と、そうでない小学生に教える内容もまったく違います。中学受験ではかなり特殊な問題が出題されるため、きちんとした研究をしていないと生徒に教えることができません。

このように、生徒の学力、塾に通う目的によって、先生が指導する内容は変わってきます。つまり、塾によって、得意なテーマと、そうでないテーマが生まれます。

どの学力の生徒指導に強いのか、その塾が目的としているテーマは何なのか(例えば、学校の成績アップ、中学受験、大学受験、英語の指導に強い など)を、面談のときに質問してみましょう。

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